ベースメイク

【ちふれBBクリーム】40代の年齢肌に使った感想【口コミレビュー】

プチプラで品質が良く、雑誌や口コミの評価が高い「ちふれ化粧品」

中でも、人気商品の「ちふれBBクリーム」を年齢肌(毛穴・シミ・シワ・たるみ・乾燥)に悩む40代が使ってみたのでレビューします。

カバー力は高くありませんが、自然なツヤ肌に仕上がる、コスパ最強のBBクリームです。

ちふれBBクリームについて

商品名 ちふれBBクリーム(ファンデーション )
価格 ¥880(税込)
内容量 50g
UV SPF27/PA++
カラー展開 3色
0ピンクオークル系・ほんのりピンクの普通肌色 /1オークル系・自然な肌色/2オークル系・健康的な肌色」
公式サイト https://www.chifure.co.jp/products/foundation/2403

ちふれBBクリームの特長

1本6役のオールインワン

1本で美容液・乳液・保湿クリーム・日やけ止め・化粧下地・ファンデーションの6つの役割をしてくれます。

家事や仕事に忙しい朝や、ちょっとお出かけの際には、これ1本でベースメイクが仕上がりるので助かりますね。

汗・皮脂崩れに強い

ウォータープルーフ対応なので、顔がほてりやすい40代の汗や皮脂による崩れを防げます。

肌への刺激が少ない

無香料・紫外線吸収剤無配合で肌に負担が少なく、刺激に敏感な年齢肌には安心です。

肌に保湿効果のある成分が配合

ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸・トレハロース・オウゴン根エキスが配合されていて、乾燥から肌を守りうるおいを保ちます。

ヒアルロン酸:1グラムで6リットルの保水力を持ち、肌にうるおいを保つ成分
アセチルヒアルロン酸:ヒアルロン酸より2倍の保湿力を持つ成分
トレハロース:肌に水分を保ち、乾燥から肌を守る成分
オウゴン根エキス:コガネバナの根から抽出した保湿作用のあるエキス

化粧水の後につけても良いのですが、40代の肌は乾燥しやすいので、保湿クリーム ・美容液などをぬってから使用することをおすすめします。

ちふれBBクリーム 40代・年齢肌の使用レビュー

ちふれBBクリーム出し口
チューブ口が広めになっていて、1プッシュで適量(真珠粒大)が出るようになっています。

ちふれBBクリーム出し口2使用量にもよりますが、毎日1回で2ヶ月は使えるので1ヶ月あたり400円コスパが良い!

無香料の化粧品の中には原料の独特なにおいがするものがありますが、私はにおいを感じませんでした。

ちふれBBクリーム成分パッケージには全成分と分量が記載されているので、品質への安心感もあります。

ちふれBBクリーム | 色について

ちふれBBクリームは、「0ピンクオークル系・ほんのりピンクの普通肌色」 「1オークル系・自然な肌色」「2オークル系・健康的な肌色」の3色あります。

ちふれBBクリーム色 1オークル系」は、他ブランドの普通色と比べてイエローが強めでベージュっぽい色です。

他ブランドのオークルや自然な肌色を使っている方には少し暗く感じると思います。

私は頬・小鼻の赤みをおさえたいので「1 オークル系」を選びました。肌のくすみが気になる方は、顔色が明るく見える「0ピンクオークル系」がおすすめです。

色を選ぶ際は、できればお店のテスターをフェイスラインに塗ってしばらく時間をおいて確認してみて下さいね。

ちふれBBクリーム | 伸び

ちふれBBクリーム伸び
出した時のテクスチャーは、モチっとしてクリームっぽいです。

ちふれBBクリーム伸び2
伸ばし始めは少し重みを感じましたが、ベトつきはありません。

ちふれBBクリーム伸び3
伸ばしている間に軽くなり、スムーズに広がりました。

ちふれBBクリーム伸び4
さらに伸ばすと、厚塗り感がなくなり自然に肌になじみました。

1プッシュで広範囲にぬれたので、少量で顔全体をカバーできると思います。

手で伸ばすよりもスポンジを使った方がムラなく仕上がりました。

ちふれBBクリーム | 仕上がり

実際に顔に使用した画像で仕上がりを見てみます。

ちふれBBクリーム仕上がり比較

上がクリームを塗る前、洗顔後に化粧水と保湿クリームを塗った状態です。ご覧の通りの年齢肌で、毛穴・シミ・しわ・たるみ…残念です。

下が塗った後の画像です。全体的にツヤがあり、塗る前に比べてトーンアップした印象。薄づきで、肌に馴染み、自然な仕上がりです。

触った感じはしっとりしていて、乾燥は感じませんでした。

私はツヤが「テカってる?」と感じたので、パウダーでおさえてみました。

ちふれBBクリームパウダー
光沢による凹凸効果がおさえられた事により、ツヤも残しつつ滑らかでマットな仕上がりになりました。

ちふれBBクリーム | カバー力

カバー力はどうでしょうか。

ちふれBBクリームカバー力赤み:頬と小鼻の赤みは、おさえれていると思います。

クマ:あまり隠れませんでした。

毛穴:つまり毛穴(黒ずみ)はある程度カバーされています。開き毛穴は、ツヤ肌効果の光沢によって凹凸が目立ってしまいました

開き毛穴が気になる場合は、パウダーを使うと毛穴の目立ちはおさえられます。

シミ:薄いものは少しカバーしたかな?濃いものはあまり変わりません。

クマ・毛穴・シミが目立つ所は2度塗りしてみたのですが、厚くなるだけでカバー力は上がりませんでした。気になる部分はコンシーラーと合わせて使うのがおすすめです。

ちふれBBクリーム | 崩れにくさ

塗った後と6時間後の様子を比べてみました。お化粧直しはしていません。

ちふれBBクリーム崩れ
オデコと鼻のテカリは少し出ているくらい。毛穴落ちは、ほぼありませんでした。

ウォータープルーフという事もあり、汗・皮脂崩れには強いようです。

時間がたって気になったのは…シワです。

混合肌の私の場合、bbクリームがシワに入り込んで、目の下の小じわ・頬にひび割れの様な小さなしわが目立ってしまいました。

ちふれBBクリームには保湿成分が含まれているのですが、乾燥しやすい40代はお化粧直しの際にも保湿をプラスした方が良いと思います。

ちふれBBクリーム | 落とし方

確認しておきたいのがクレンジング。汚れが残っていると年齢肌にはトラブルの原因となるので、しっかり落としておきたいですね。

bbクリームを腕にぬって、マイクロスコープカメラで洗う前と洗った後を確認しました。

ちふれBBクリーム落とし方
左が洗う前。右が泡タイプ洗顔料を使い、ぬるま湯で洗い流した状態です。少しbbクリームが残っています

ちふれBBクリーム落とし方
ミルククレンジング、右がオイルクレンジングを使い、ぬるま湯で洗い流した状態です。洗い残りはなく綺麗になりました
ちふれBBクリームはウォータープルーフタイプで崩れにくいという事で、しっかりクレンジングする必要がありそうです。

落とす時は泡洗顔よりも、洗浄力の高いミルクやオイルクレンジングを使う事をおすすめします。

ちふれBBクリーム | 使用レビューまとめ

仕上がりタイプ ナチュラル ツヤ肌
伸び
カバー力
崩れにくさ
コスパ

50g入り880円(税込)でこの品質はコスパが良いです。

40代の年齢肌には、カバー力が物足りないかもしれませんが、素肌っぽいツヤ肌に仕上げたい方、ナチュラルメイクがお好みの方にはおすすめ。

肌に刺激が少なく、気軽に使えるので、近所に買い物の時など、普段使いに便利な1本です!