夕方になると目の下が黒くなる原因3つ!パンダ目対策とお直し方法を徹底解説!

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夕方に鏡を見て、目の下が黒くパンダ目になっているとゲンナリしますよね…。

崩れが激しいと汚く見えるし、いかにも疲れてます!という感じになるので何とかしたい!という方も多いと思います。

そこでこの記事では、夕方になると目の下が黒くなる原因と、対処方法、お直しの仕方を詳しく解説します。

朝のメイク後の目元を夕方までキープしたい方は、参考にしてくださいね。

目次

夕方になると目の下が黒くなる!パンダ目になってしまう原因は3つ

夕方になると目の下が黒くなるのは、下まぶたにマスカラがつく、アイラインがにじむなどメイク崩れによるものです。

マスカラ、アイラインが落ちてパンダ目になってしまう理由は、大きく3つあります。

原因を知り、対処することでキレイな目元を持続させることができますよ。

まぶたの特徴による崩れ

目の形、まぶたの構造は、アイメイクの崩れやすさに関係します。

  • 一重まぶた…上まぶたの皮膚が厚いから、まばたきすると下まぶたにすぐにメイクが移ってしまう
  • 奥二重…目頭の部分に皮膚が重なるところが崩れやすい
  • 涙袋がふっくらしている…目の下の膨らみに上まぶたが重なり崩れやすい

タイプ別にアイメイクが崩れるポイントを確認し、対策することでパンダ目を防ぐことはできますよ。

② 擦れによる崩れ

普段の生活で目をこすったり、まばたきによるまぶたの摩擦がアイメイクの崩れを招く原因となります。

朝から夕方までで、なんと9,000回以上も!そのたびにアイメイクがちょっとずつ崩れ、結果的にパンダ目になってしまいます。

また、つい無意識に目をこすったりしてしまうと、マスカラやアイライナーがヨレたり落ちてしまいます。

夕方のメイク落ち対策には、目を擦らずに過ごすことと、擦れに強いコスメを使うこともポイントです。

③ 水分・油分によるメイク崩れ

汗や涙、湿気などの水分、皮脂やスキンケアアイテムやファンデーションなどの油脂成分でアイメイクが滲んできます。

皮脂分泌が多い方やスキンケア後にすぐにメイクをする方日中に汗をかきやすい方、ベースメイクをしっかりとしたい方は、特にアイメイクが崩れやすい傾向にあります。

適切なスキンケアとメイクのタイミングに気をつけて、水分・油分への対策が必要です。

夕方に目の下が黒くなる!パンダ目対策のメイク方法を解説!

夕方になると目の下が黒くなり、パンダ目になってしまう悩みを解消するための効果的なメイク方法をご紹介します。

以下の対処法を取り入れて、夕方までアイメイクをキープしましょう!

メイク前にスキンケアの余分な水分・油分をオフする

メイクのベース作りは重要です。スキンケア後、目元の余分な水分・油分をティッシュや綿棒で優しくオフし、崩れにくいなベースを作ります。

まぶたと目元の際まで丁寧にオフするようにしてください。

目元の乾燥や小ジワが気になる方は、メイクをする時にアイクリームを塗ると油分でヨレるので、保湿美容液をしっかりぬった後にティッシュオフしてください。

目元のベースメイクを薄くする

目元のベースメイクが厚いとヨレの原因になります。目元の下地とファンデーションは、できるだけ薄くつけるようにしましょう。

ファンデーションは薄づきに仕上げた後、スポンジで肌に密着させながら、余分な油分をとるようにしましょう。

また、アイメイクの前にできれば目元用プライマー(下地)を使うことをオススメします。

目元にフェイスパウダーをつける

ベースメイクが終わったら、目元をキープするためにフェイスパウダーを利用します。

プレストパウダーとルースパウダー、どちらでも構いません。

目元に広げる際には、アイシャドウブラシを使うと細かい部分や目の際までしっかりと広がります。これによって均一な仕上がりが叶います。

スキンケややベースメイクのベタつきは崩れの原因になります。まぶた、目の下、目のキワを手で触った時にサラサラになるまでに、パウダーを丁寧に広げるようにしましょう。

アイシャドウを目の下にもつける

目の下にもアイシャドウを塗ると、マスカラやアイラインがついてしまっても、パンダ目が目立ちにくくなります。

目の下のキワと目尻の三角スポットまでしっかり塗るようにしてください。

ビューラーでまつ毛をしっかり上げる

マスカラが目の下につくのを避けるためには、ビューラーでしっかりまつ毛を上げることがポイントです。

根本から中央・まつ毛の端まで少しづつ3段階くらいに分けてカールを作ります。

まつ毛がしっかり上がると目を閉じてもマスカラやアイラインがつきにくくなりますよ。

マスカラ下地をつける

マスカラを塗る前にマスカラ下地を塗ると、マスカラがにじみにくくなります。

また、マスカラ下地をつけることでカールがキープできるため、夕方になってまつ毛が下がってマスカラが擦れて落ちるのを少しでも避けれますよ。

水分・油分に強いマスカラ・アイラインを使う

涙や汗、に強いウォータープルーフの油分に強いオイルプルーフマスカラ、擦れに強いフィルムタイプのマスカラとアイライナーを使用すると、夕方まで崩れにくくなります。

崩れの原因が水分・油分・擦れのいずれなのかによって、以下の中から選びましょう。

ウォータープルーフタイプ:水や汗、涙、湿気に強い、マスクメイク時にもオススメ

スマッジプルーフタイプ(オイルプルーフ):油分や皮脂に強く、オイリー肌の方にもオススメ

フィルムタイプ:まつ毛の表面をコーティングし擦れに強い

色は黒ではなく、茶色系のマスカラ・アイラインを使えば落ちた時でも色が目立ちにくいですよ。

マスカラトップコートをつける

仕上げにマスカラトップコートを重ねましょう。まつ毛のカールをキープするだけでなく、にじみやマスカラ落ちを防いでくれます。

マスカラトップコートにもウォータープルーフタイプがあるので、よりパンダ目対策になりますよ。

夕方に目の下が黒くなった時のお直し方法を紹介!

ここからは、夕方に目の下が黒くなってしまった時のお直し方法を2つご紹介します。

乳液またはクレンジングでにじみをとる方法

まずは、油分のふくんだ乳液、クレンジングを使ったお直し方法をご紹介します。

  • 乳液またはクレンジングを綿棒にふくませる
  • 綿棒をクルクルまわしながら、下まぶたの汚れを綿棒でとる
  • 汚れが取れたら、綿棒にリキッドファンデーションをふくませ、下まぶたにぬる
  • フェイスパウダーでおさえて完了

BBクリームで色補正しながらお直しする方法

外出時に持っていくアイテムを減らしたい方、クレンジングで汚れを落とした時に目元以外との色差が気になる方は、BBクリームを使ったお直し方法がオススメです。

  • BBクリームを綿棒をしっかりふくませる
  • 綿棒をクルクルまわし、汚れをとりながらBBクリームを広げる
  • 再度BBクリームを薄く重ねる
  • フェイスパウダーでおさえて完了

まとめ

アイメイクが夕方まで美しく続くよう、今回ご紹介した「まぶたの特徴に合わせた対策」「擦れや水分・油分への対策」「お直し方法」を試してみてくださいね。

ちょっとしたひと手間で夕方までアイメイクをキープできますよ!

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